2014年2月23日日曜日

roots


Purmamarca (Argentina)

上の写真は数年前に訪れたアルゼンチンの北部に位置するPurmamarca。
カラフルな山々が迎えてくれたその小さな村は、サボテンが自生する、まさにパラダイスな村でした。

今回は、isla del pescadoの原点とも言うべき村のお話です。

isla del pescadoとはスペイン語でさかなの島。
塩の湖で有名なボリビアのウユニ塩湖に浮かぶ(?)サボテンの島の名前から拝借しました。それはそれはとても幻想的な場所で、南米大陸のベスト3に入るくらいの超有名スポットです。もちろん私たちもどっぷりとウユニ塩湖の魅力にハマってしまった旅人の一人なわけです。。

そんな経緯があって屋号をつけたのですが、実は第二の原点とも言うべきとても小さな村がアルゼンチンのサルタ地方にあります。
サルタと言えば、 サボテン!
そう。ここアルゼンチン北部は多くのサボテンの原産地なのです。



ふらりと立ち寄った名もない村にも街路樹のようにサボテンが立っています。



 枯れたサボテンを利用して作ったドア。抜群のセンスです。



鉱物が層となった虹色の山

 Purmamarcaという名の村にはセンス良い壷屋さん、工芸品屋さんがちらほらと並んでいます。その中でも私たちの心にグサっとささったお店がこちら。
そうそう、こういう丸っこい形がとても好みなんです。


全部お持ち帰りしたい程


ずらりと並んだサボテン達。こんな店欲しい!と思った瞬間。



こちらは路上販売のサボテン屋さん


こんな品揃えです。



 サボテンと一緒に暮らす小さな村でした。


元々サボテンや多肉植物は細々と育てていましたが、そろそろ株もだいぶ増えてきたので、こんな感じでのんびりとお店でもやろうかね〜。。。と話していたら実現してしまったisla del pescado。
 ブログもホームページものんびりペースでの更新ですが、今後ともよろしくお願いします。